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by kazem2
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「それでも恋するバルセロナ」と「トランスフォーマー リベンジ」

前売り券はとても合理的で映画好きには必要ですが
私のように気まぐれな人間にはちょっと重たいと感じる
早く観なければいけないという強迫観念にとらわれてしまう
今日は 前売り券2枚をさばきに行ってきた^^

「それでも恋するバルセロナ」
この映画は昨年のカンヌやアカデミー賞助演女優賞、ゴールデングローブ 
作品賞受賞などを受け評判になりました
私にとってはウッディ・アレン監督作品ですので観なくてはいけない映画です
音楽がとても軽快で あまり深刻なストーリーではない予感をさせます
バルセロナの街を観光をしているような 私もバカンスを楽しむような
その土地の人たち(キャスト)の大らかさが伝わってきそうな映画でした
しかし セリフ回しがどのキャストがしゃべっていても
ウッディ・アレンが話しているように聞こえました^^
シーンが変わるたびに曲が変わり
そのスパニッシュギターの音色が心地よかった
サントラ盤はぜひ手に入れたいと思います



もう一つは
「トランスフォーマー リベンジ」です
色々なマシーンが一瞬にしてロボットに変身して戦います
「最先端の映像を駆使した」と書いてあるように 超合金とは思えないほどの
柔らかさがあり ひと時代前の肉感的なエイリアンとはちがい
気持ち悪くなかった
うちの子供たちは超合金のおもちゃで遊んだので
あのガンメタは可愛かった
しかし ストーリーは古典的でした
ロボット同士の戦いですがとても人間的で 最後の映像は美しかった
最後のクレジットには 日本人のスタッフが何人かいました
エンドロールに流れた曲は4曲ありましたが どれもよかった

トランスフォーマーもそうですが 近頃の映画は巨大なもの、歴史のあるもの、土地のシンボルを
ことごとく壊しています
壊すことにより 何か新しいものを生み出したいのでしょうか
地球制覇はまず有名な建物を壊すことから始まるということでしょうか
Commented at 2009-07-13 21:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kazem2 at 2009-07-13 23:35
☆21:08の非公開さん
こんばんみ~^^

非公開さんもそう思った?^^

登場のときから なんか笑っちゃってね~
ウッディ・アレンらしいな~と思った

観客が若い女性が多くて 満員だったのよ~

ウッディも歳をとっても 映画に対するスタイルは変わらないし
不思議と時代に合っていて あの人の考える本質は変わらないね

サントラ盤は2軒まわったけどなかったから
アマゾンで見てみようかなと思っているよ^^

曲の中に「甘い人生」のヤンパが歌っているようなのがあったでしょ

そのとき ジウン監督を思ったわ

ジウン監督も好きなジャンルの曲で この映画を見て喜んだかもってね
ジウン監督もウッディ・アレンが好きらしいから^^
by kazem2 | 2009-07-12 21:16 | 趣のままに | Comments(2)