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新概念の映画館で苦戦映画を見る。。。トランスフォーマー映画祭

☆asiae.co.kr



宮廷で映画を見る? ある王族の豪華な趣味に対する話ではない。 今あなたも悠久な歴史の宮で世界的な監督と評論家が厳選した映画を見ることができる。 慶熙宮(キョンヒグン)前庭に現れた奇妙な多面体に驚かないならば話だ。 去る26日慶熙宮(キョンヒグン)でプラダ トランスフォーマー映画祭の記者懇談会が開かれた。 記者懇談会にはプラダ アジア太平洋地域社長三バース差は酒,トランスフォーマー構造物を設計したOMAの建築家アレクサンダーレイヒャトゥ,プラダ グループの文化事業を主管するプラダ財団の芸術総監督チェルマノ チェルラントゥ,<バーベル>で59回カンヌ映画祭で監督賞を受賞したアレハンドロ・ゴンザレス イニャリトゥ監督と映画評論家エルビス ミッチェル(写真左側から)が参加した。 プラダ トランスフォーマー映画祭はもちろん映画<トランスフォーマー>とは全く関連がない。 ここでトランスフォーマーは慶熙宮(キョンヒグン)前庭で6ヶ月間進行される設置プロジェクトをいう。 美術,映画,ファッションそしてプラダの文化全般を主題にした四種類イベントのためにデザインされたこの臨時建築物は一つの行事が終了する時ごとに構造物全体が回転して,新しい行事のための異色空間に変わる。 去る5月に開いた‘プラダ トランスフォーマーウェスト ダウン:尾羽分プラダのスカート’移転六角形面を底で活用したとすれば,今回の映画祭では回転を通じて,長方形面が底になった。

新概念の映画館で苦戦映画を見る

“教会のそばにまさに整形外科があって,山の中に高層アパートがある”ソウルの異質性を象徴するこの空間ではやはり“スーパーヒーロー映画だけ作っている最近”映画資本と異質なヒューマニティを扱った映画らがお目見えする。 自身が最も好む映画らを選んだというアレハンドロ・ゴンザレス イニャリトゥ監督は“この頃は映画をダウンロードして,コンピュータや携帯用端末機で一人で見るのに,映画は劇場で人々と交感して見る共同体的な経験”としながらトランスフォーマー映画祭の意味を喚起させた。 エルビス ミッチェルやはり“大きいショッピングモール中にあるスターバックスやパディショプそばのマルチプレックス劇場でない完全な意味の映画館で映画を見るのは明らかに違う”として韓国観客らの沢山の参加を期待した。 その上<アグィレ,神の怒り>,<ドロ沼>等ロシア,アルメニア,トルコ映画など普段接するのが難しい総14編(便)の上映作の中8編(便)が韓国で最初に公開されるだけに風変わりな共感覚的な体験ができるだろう。 27日から開幕した映画祭は7月9日まで続いて,映画前売りおよび上映時間はwww.prada-transformer.comで確認することができる。

アレハンドロ・ゴンザレス イニャリトゥ監督共同インタビュー“ものすごい韓国監督らが全世界映画界を変化させた”

<アレハンドロ・ゴンザレス イニャリトゥ監督. >
プラダ トランスフォーマー映画祭を始めることになった契機があるのか。
1年前,尾羽分プラダが私に提案した当時にはこのように大きくて重要なことになるとは思わなかった。 また好む映画がとても多くて,その中いくつかだけ選ぶということが違うすべての映画らを裏切るようで心が痛かった。 (笑い)しかし私は立派な古典映画らが順次消えていくのを心配していて,その映画らを復元,発掘させて,多くの人々が見られるように流通させることが大変重要だと考えたので参加することになった。 韓国若者たちにとても良い機会があるだろう。

14編(便)の上映作らを選定するのに特別な理由があったのか。
私が選んだ映画らは私を精神的,肉体的に刺激させた映画らだ。 そして意識して選んだのではないが,選んで見るとすべての映画らが家族に対して話していた。 この頃は人類自体に対する希望の危機が全世界的にあるようだが,人々はそのような現実で逃避だけしているようで心配だ。 子供たちはゲームだけして,映画界はスーパーヒーロー映画だけ作って。 このような状況が残念で,ヒューマニティを入れた映画らを選ぶことになった。

普段韓国映画に対して関心があったのか気になる。
パク・チャヌク,ポン・ジュノ,イチャンドン,キム・ジウンなど韓国にはとても才能ある映画関係者らが多い。 そして韓国映画が最近世界的な注目をあびているのにそれは私の跡,メキシコ映画らが体験するジレンマと似た様相を帯びている。 主に外国言論らはメキシコや韓国映画らをニューウェーブ,すなわち‘新しい’映画で包装するのにこの新しいものということは2-3年内に冷めてしまうはずだ。 それでメキシコと韓国映画関係者らは世界的な注目をあびることに対して似た苦悩をしていないだろうか? その上韓国にはものすごい監督らが一度に突然登場して,全世界映画界に変化を起こした。 ところでこういう現象が起きればメキシコもそうで,どの政府でもこれを文化的な政策の成果と広報したりするがそれは本当に違う。 これは個別的な個人の成功だけのことだ。 そのような形の接近はだいぶ危険な発想だ。

韓国映画<奴奴奴>が上映作の中にあるけれど。
地球で作られることのすべての映画を見ている(笑い)エルビス ミッチェルに推薦を受けてみることになった。 この映画は色々なジャンルをみな集めたような新鮮な衝撃だった。 キム・ジウン監督もそうで韓国映画監督らは概して果敢なようだ。 怪奇,SF,リアリティーまですべてのジャンルを導入して,挑戦的に映画を作る。

最近みた韓国映画は?
私が今生きているバルセロナでこの前<密陽(ミリャン)>が開封された。 市内にあるアートシネマで日曜日夕方10時に上映をしたが,妻とともに10時1分に映画館に到着した。 ところで誰も見なくて,上映が取り消しになったことではないか! 私はこの映画を必ず見なければならないと狂ったように大騒ぎをしたし,そのおかげで妻と二人だけその傑作を見ることができた。 (笑い)やはり映画はとても良かったが家に戻る終始悲しかった。 人間の経験に焦点を合わせたこういう良い映画らは疎外される恐ろしい未来が見えたためだ。 こういう状況を打開できる一種の抵抗運動が必要でないだろうか?

写真提供_プラダ トランスフォーマー
2009.06.29文. イ・ジヘ(seven@10asia.co.kr)
by kazem2 | 2009-06-29 18:34 | kim jee woon