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映画「マザー」。。。株価上げる

☆joynews.inews24.com



昨年から深刻な'興行作日照り'に苦しめられた韓国映画が最近よみがえって受恵主らも注目をあびている。

いわゆる'大当たり'出た映画に投資した会社らの株価が瞬間的に上昇の勢いを見せる場合が多いが,証券街では'いっそ大型劇場に投資しなさい'で薦めている。

去る28日封切りしたポン・ジュノ監督の'マザ―'は初日22万人,封切り4日ぶりに100万観客を動員する気炎を吐いた。 カンヌ映画祭で作品賞を受賞した'コウモリ'私,上半期最高興行作の'7級公務員'の封切りスコアより高い数値だ。

一方上半期最高興行作の'7級公務員'は一日平均3万人の観客を動員して現在累積観客数が380万人に至っている。 このような韓国映画の宣伝(善戦)に力づけられて,5月全国観客数は昨年同期対応20%近い成長の勢いを見せている。

これに伴い証券街では'受恵主検索'に没頭している。

1日午前9時30分正しい手は前日対応上がった1千5ウォンに取り引き中だ。 正しい手の系列会社の正しい手エンターテイメントが製作した'マザ―'の観客動員に力づけられたと見られる。 去年'奴奴奴'に続き2連打を打ったもよう。

CJ CGVは前日対応1.68%上がった1万8千150ウォンに取り引き中だ。 5月観客数の成長に続き3分期シーズン進入に対する期待感が株価に肯定的に作用したと分析される。

この日ハイ投資証券は"6月には既存作品の興行持続と共に,新規期待作らの封切りが予定されていて2分期全体観客数が良好な成長の勢いを現わすだろう"と展望した。

反面配給会社のショーボックスを系列会社で置いているメディアフレックスはこの日2.14%下落した8千680ウォンに取り引き中だ。 メディアフレックスは5月に入り4.6%下落した。 同じ期間CJ CGVが上昇したこととは対照的だ。

果たしてどんな株価映画産業復活の受恵主であろうか。 ハイ投資証券チェ・ジョンヒ研究員は"映画産業分野では安定的に収益を出す事業者が大型劇場だけ"としながらCJ CGVを買収推薦した。

国内外映画を分けないで興行作が出てきさえすれば収益を得る構造の上に,シーズンの3分期を控えているということ。

反面配給会社や投資会社,製作会社らに対しては投資に注意を注ぐことを忠告した。

チェ研究員は"メディアフレックスや投資会社,製作会社らの場合映画が興行した時は実績を出すことができるがそうでない場合は収益性確保が危険だ"として"興行をしてもマーケティング費や製作費がとてもたくさん入った場合収益を最初から取り出すことができない状況もある"と話した。

彼は"景気萎縮にもかかわらず,エンターテイメント中映画が相対的に安いから旅行主(州,株)より安定した収益を出すことができる"と付け加えた。

3分期に対する瓜限期待感も警戒した。 彼は"3分期は前分期対応良くなるだろうが,現在としては昨年同期対応良くなることだと見ることは大変だ"と話した。

イ・ジウン記者leezn@inews24.com
2009年06月01日午前10:24
by kazem2 | 2009-06-01 12:50 | kim jee woon | Comments(0)