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国際映画祭で相次ぐ成功。。。韓国映画は変わった

☆heraldbiz.com



国際映画祭で歓待受けて成功する韓国映画の傾向が変わった.
作家注意や芸術映画よりは西欧のジャンルにアジア的な色彩を結合した ‘韓国型ジャンル映画’が国際舞台でもっと注目されている. パク・チャヌクとボン・ジュノ キム・ジウン監督の映画に代表される成り行きだ. ‘追い手’のナホングジン監督もその後を引き継いでいる.

これらはスリラーで恐怖やウエスタン, 怪獣映画に至るまでハリウッド的なジャンルを韓国的に変容させて東西洋観客たちに幅広い支持を得ている. 国内での興行パワーを土台でアメリカ市場でも商業的可能性を認められているという点も過去とは明らかに他の点だ. これら監督の作品はハリウッドで幾列にもリメークが試みされている. 直接アメリカに渡って来て作品を作ろうというハリウッド映画社たちの提案も続いている.

(写真左側から)パク・チャヌク, ボン・ジュノ, ホン・サンス

最近何年間カンヌ国際映画祭で注目されて好評を博した韓国映画はこのような傾向をよく見せてくれる. 去る 2006年にはボン・ジュノ監督の ‘化け物’が非公式部門(監督週間)に招請されたが, 競争部門に劣らないほどにセンセーションを起こした. 去年にはキム・ジウン監督の ‘良いやつ悪いやつ変なやつ’とナホングジン監督の ‘追い手’が非競争部門で上映されて拍手を浴びたし, 今年にはパク・チャヌクの ‘コウモリ’が審査委員会原状を受賞した. ボン・ジュノの ‘マザー’は ‘化け物’ 以上の熱狂的な反応を得て “競争部門に招請されることができなかった事は不当だ”は評価まで得た.

これら作品はスリラー, ウエスタン, 怪獣映画, バンパイア映画などハリウッドの典型的なジャンルから出発した. 2007年チョン・ドヨンに主演女優賞を抱かれたイ・チャンドン監督の ‘密陽’だけ例外的な場合だ. 一様に国内興行にも大大的に成功して “映画祭用作品は興行とは縁がない”は古い偏見を壊した. 大部分ハリウッド映画社にリメーク著作権が売れた.

一番最近作である ‘コウモリ’と ‘マザー’もハリウッドリメークが有力だ. パク・チャヌク監督の作品は ‘共同警備区域JSA’と ‘復讐するは我のあり’ ‘オールドボーイ’ ‘親切な金字さん’ など主要作品がもうハリウッドでリメークが試みされている. 棒監督の ‘化け物’も同じだ. パク・チャヌクはウィリアムモリス, ボン・ジュノとキム・ジウンは CAAなどアメリカ屈指のタレントエーシェンシーと契約を結んで, ハリウッド映画社たちから演出意思を打診受けている.

一方, 国際舞台でしばらく韓国映画の位相をふるったキム・キトック, ホン・サンスなど作家株の傾向の作品の望むことはちょっと弱くなった. 世界 3大映画祭でヨーロッパ趣向の芸術映画よりはアメリカ趣向のジャンル映画が強気を見せることとは無関係ではない. 大規模で興行に成功した韓国型ジャンル映画たちとは違い国内観客たちの呼応度微震する. 国際舞台で韓国映画のイメージはイム・グォンテク監督映画に代表された土俗性と伝統性, 東洋的哲学科美学で作家株の映画を経ってジャンル映画に変わっている流れだ.
リ・ヒョンソク記者=suk@heraldm.com
by kazem2 | 2009-05-28 11:40 | kim jee woon