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by kazem2
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キム・ジウン監督の「ショートカット」を読んで。。。

☆blog.naver.com.yoommoe



運が良く家に本があった. 最初場を見たらこの前にトイレで読んだようでもある. 10年間フリーターでノルミョザミョモックウミョボであり羨ましくないようにビンドングゴリョットンキム・ジウンという人が急に映画監督に大成するようになった話. 朝型人間を唱えながら絶えずまじめに自分をいじめながら暮さなければならないと叫ぶ多くの自己開発書とは次元が他の自敍伝だった. 自敍伝がマッギンマッナ? そのまま握筆集?

とにかくキム・ジウンはそうだった. フリーター時代クゾックゴリだ当選したシナリオが映画化されるとお母さんに申し上げよう "お前これから嘘までするね"と涙を見せたという人だった. 私が分かる成功記の主人公たちとは距離があった. 別に意欲もなくて映画に対する巨大な野望も抱負もなくて自分の映画に幾多のイデオロギーたちが盛ろうと思う無駄な哲学なんかもなかった. 最初のページに出ているように "重要なことは自分がしたいことをするのだ." が生の哲学なら哲学である人.

フリーター時代を大まかに描いておいた本の初盤部を読んだら次第まじめに暮して来た私の人生に対する会議とともに 3日ぶりにさっさとシナリオを完成するというこの礼儀ない天才に対する癬忌心が一度にどっと押し寄せる. 10年間まともにむだ飯を食ったという話を恥ずかしくしない人, ママこんな人が成功しても良くてお金たくさん儲けても良い? この人は朝に起きて運動もしなくてバイトもしなくてドンゴックゾングもしなくてとにかくそうだという話なの. 友達もあまりいなくて男にちゃんと見えようとウッヌンヨンスブみたいなこともしなくて, 言うこともちょっと間抜けてみえて. "どんな映画を作りたいですか?"という質問に "お正月朝みたいな映画です"と気が抜けた答える人なのに. ところでこんなに大まかに生きた人間が.. 成功しても良い? して問って見たい, 泣きたい気がする.

天才は元々そうなの... という答が仕方がなく聞こえるか心配で口をつぐむ. 良いだろう天才.. でありなさいと一言したいが, はっと我に返る. 急に 10年の間何もしなくて映画見て本だけ読んだ人は自然に天才になるしかないという覚ますに至る. 世の中人々が成功する方法が必ず刷り出したようにまったく同じな一つ道だけあるのではないという概念転換が成り立つ. しばらく足を乗せたコンベアーベルトで押されるように下っても惜しい心にきれいにポザングドエオがは箱たちをフルグッゴリドン肝が小さい心に確かな線がぴったり, 引かれる. 重要なのはしたい仕事をするのだ. 一言に, すぎるほど他人がしたい仕事の代わりをしてくれて暮して来た人生が悔しくなる. そうしてどっちみちネがした仕事であってして "グェンチァンアグェンチァンよ" 軽くたたく.

二日間書面でキム・ジウンに会った私の感懐だ. 彼の映画位及ぶように魅力的な彼の内面も見たしあまりにも防御的なので潔癖症のように見えるまでする彼も見た. しかし嘘をつくとか自分の人生に卑怯な彼は見られなかった. 数日前に <ドラゴンラザ>の李零度がネイバーに連載した断片 <エソリルのドラゴン>を暇つぶしで読んだが, 派手すぎる美辞麗句のため文の流れがぽつりぽつりと切られて難解だという感じがした. 超現実主義作家たちがわざわざ読者理解するヒムドとイマルゾマル列べる水準ではなく, そのまま格好よく見えようとイマルゾマル貼り付けた感じだった. 使いたくないところ無理やりに使ったような感じ? とにかく私はそんな飾り的な文を嫌やがるようだ. それに比べてキム・ジウンはすぎるほど率直だった. 日記で抜粹したようにあちらこちらに筋道がつかむ事ができない文章はあっても, 男格好よいとガッダブッである流麗な修飾語はなかった. たまに読者を思って聞きよい比喩たちを聞いて見るが, いつまでもスックスロウォジョで "こんな比喩は適切ではないようだから辞めて..." と先手を打ってしっぽを下げる. 大作映画監督がこんなに肝が小さくては, 可愛い.

普遍性という有り勝ちな定規のためギズックオジネは独特の人々が多いという事実. だから降りたベルト慰労減らず口に上がろうと労力するまでもないという安堵感. また, "真のお前一緒に遊ぶ事ができない子は見られなかった"と言うけんつくを聞くほどに一日を家で休む事ができない私にちょっと休みなさいと, 休みながらお前ちょっとのぞき見なさいと, 言ってくれるような感じ. そのようにぐっすり休んだ時お前が見えることだから.

. . . これは実はキム・ジウンではなく私が言った言葉なのに

下線私が日記をつける時書く言いぐさと似ていていたずらに感動した. キム・ジウンは地球上にお前欄人がいるというのもモルルルテンデ 訳もなく嬉しかった>_<

1. フリーター

フリーター時代, 家で心配をたくさんしたりしたが私は心配で何でそのまま推し進める方だった. もちろんご両親おっしゃるお話は違ったのが一つないのに常に言葉よりはその言葉の関係の中で受け入れた. もちろん三十が過ぎたが大きくなった息子が家にだけあるからお母さんが "公務員試験やブァア. 洞会みたいな所に働けばいくら良い与えるないの" そうすれば "初めから..." して何もしなかった. そうするうちにシナリオが当選して "ママ, 私シナリオ当選したの" するから悲しい目で私を床しく眺めたら "もう嘘までするのか" そうした.

2. 野望.

才能がなければクールされるとかしなければならないのに, サリエリにはそんなつもりがなかったようだ. 彼はたびたび野心家の姿を帯びたりするのに野心と言う '才能はなくて欲心は多くのどれ'のもう一つの表現ではないかと思う.

=モーツァルトを嫉んで生が下品になったサルリエル話をして.

3. そのまま共感.

クリック一度すれば何かがすぐ浮び上がらなければならないし分針が示すのが 5分もなることができるし 6分もなることができるのを堪えることができない世の中でお正月朝みたいな映画だからどうしてするのが恐れ入られる. それで私の中でふつふつとわくとかむくむくと咲き始める言語と関係なく世の中に歩き回る言葉を適当に書いてその言葉が私の話なのか私の話がその言葉なのか意味なくて混乱する言語で世の中とやっと疏通しているかも知れない.

それでも私が消費化された言語が持っている意味伝達の真正性, 捕捉性に対する会議で あ, 言葉がしきりに難しくなる. ものを言えばするほど実際で遠くなるもののようだ. それで言語道断だと言うようだ イブマンヨルならそんなに不真面目な話を列べるのなのと言えば, いいえ. 元々生まれが不真面目な人だから.

ただ創作する人々と言うのが他の言葉にしたら自分の言語を捜す人々なのに世の中によって暮して見るとそんな言語を抑圧している自分を見つける時, そして暗黙的に電算化された言語のみを強要するこのシステムに上手に暮している私たちを見る度に突然ぞっとされるというのだ.

... ジグムヒ個人的な言語で世の中の普遍性と疏通することができるか? それが話題だ.

4. 真正性

私も真正性が過熱されてみるとこれが私の考えが迎えるか? こんなに言っても良いことか? してインタビュー途中自ら冷ややかになる時がある. グランテは凍る "そのままゼミッザで言った言葉です" しながら逃げ出すのが普通だ. それは自己卑下なのか, 自信感不足なのか, 他人の目に対する意識なのか, 謙遜なのか, 生まれつきのソルロングハムなのか, 冷笑注意なのか言動が理解できないだ.

そのまま, ゼミッザで言ったことだ.

=それは瞬間瞬間自分を第3者の立場で睨んでいるという事実の証拠, とゾングヒェシンおばさんが言った. 自分を鋭くバッター化しながら眺める人々から現われる特徴とも. パク・チャヌク監督にも似ている症状は現われる. 彼は映画の真剣で重さある場面真ん中予想できなかった気抜けするユーモアをぱんと入れて産痛を壊すのが趣味だ. パク・チャヌク自分がそうだ. 真剣でムゲザブヌンことを耐えることができない. 自らがそのようにムゲザブゴある姿をカメラモニターするように明るく見ているからだ. スックスロブダ. キム・ジウンもそうのようだ. 顔赤くなってチムトイギョがでありどんな論理に対して度強い演説または討論をしている時鏡を目の前に持っておく気持ち. すぎるほど特定哲学または論理に抜ければ自分は消えてイデオロギーだけ残るものだ. その中で私の目の前で鏡を取り出して "私が何と言う枝?"と聞き返すことができる能力, それがまさに自分の省察だ. それができなければホ三斤岩茸のようにニューヨークヘラルドトリビューンを恥なしに叫ぶようになるのだ. 恥ずかしく.

5. 大学生言いぐさ = リアリティーがない言葉.

言葉で打ったら違った言葉でもないうえツウック解いておけばすぐれた文章に的確な単語選択と豊かな語彙駆使力, 専らずば抜けて完全だこれをところないのに聞いていればただ一つも分かることができない言葉ようなこと, 耳に一つも入って来ない言葉ようなこと, こんなのがある. このようなものが私が言う大学生言いぐさと言うのだ.

=大学生言いぐさの実戦. 討論.

A <KINO>によればシネキッズリュウ・スンワンは <死ぬとかあるいは悪いとか>に対して階級と階層そして世代のイデオロギーが衝突して作ったまた一つのエックションだと言いました.

C( 私にはそのまま争えば悪い, こんな話と言っていたが...)

6. 長靴紅蓮, 林修正.

林修正は自分に悪かったと常に言うのに私が見るには本当に良い人です. 他の私心がなくて作品だけ思う人々には何か明るい光みたいなのが感じられます. 林修正だけではなくこの世の中の立派な人々はすべてそうです. 林修正もそんな自分意志と品性があったから私が原則がなくても自分の原則を捜して行ったのですよ.

とにかく原則がないから全体の流れる流れを逃さないように綿密に感覚化して, それを細心で鋭敏に感じようと努力して, とにかく最上の物を得ようと思うどんな作業をするプンインゴですよ.

8. 感動

私はシナリオを早く書く方だ. こんなにシナリオを早く書くことができるのはたぶん多年間積んで来た 'フリーター空力'ではないかと思う. フリーターの時たくさん見てよく遊んで 10年間受け入れてばかりして一度もこぼさなかったことが無盡蔵な創作欲求になったし, 今映画監督になって一度にでたらめに溢れ出るのと言う気がする. こんなフリーター期が私には監督になることができる精神的な滋養分だったことだ.

... 一生で職業的に一番長くしたのがフリーターなのに, 多分監督と言う職業も映画を撮らない時はもとの通りにフリーターのことができて選択したようだ. フリーターをどんなに送るのかにしたがって人生の後始末が決まるようだ. これは後でお金で買おうと思っても暮すことができない美しい時間だから.

フリーターのようにむだ飯を食うからといって自らに後ろ指を差さないでね. そのまま自らに堂堂と遊んでオックヌンことを楽しんでいようと言えれば良い. 特別に後で必ず放送作家になってあらゆる作品をスゲノ−と念をおさなくても良い. そんなおかしな希望は希望で終わることができるから, いつも思うことのように. ムルフルロがは大道 順理大豪. 自然に私をほったらかそう.

... と言うお前はスリザブ やめよう. 言ったドンボルレ生活.

本 : キム・ジウンのショートカット  2009/05/19
by kazem2 | 2009-05-22 08:33 | kim jee woon