ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

俳優 ソン・ガンホ

☆asiae.co.kr



ソン・ガンホ :
プロレスラーだ. 刑事だ. バンパイアだ. 笑わせる. 恐ろしい. たまにはけばけばしい. キム・ジウンだ. ボン・ジュノだ. パク・チャヌクだ. 実験的だ. 大衆的だ. 最高のスターだ. 最高の演技派学ぶ. 最高の変なやつだ.

リュテホ :
<殺人の思い出>に殺人事件の容疑者中一人に出演した俳優. ソン・ガンホが演技を始める当時極端煙雨舞台の劇場場で, 当時リュテホはソン・ガンホに “選んでおいてごろごろと通りならあなた人生も消耗するので私たちも消耗することではないか”とひじ鉄砲をおいたし, ソン・ガンホはそれでも何回ずつ煙雨舞台を尋ねたあげく単元になった. 当時ソン・ガンホは直接的な主張を通って ‘どんな’ メッセージを伝達するのかに焦点を合わせた当時劇界の雰囲気と違い ‘どうに’ メッセージを伝達するのかに対して悩んだし, “確かに全教組話だが全教組という言葉を全然取り出さない” 煙雨舞台の <最善生>を通じて自分の道を捜した.

ソングヌングした :
<ナンバー 3>を演出した監督. ソン・ガンホは <ナンバー 3>から組織暴力団親分で出演, 組織員たちに ‘ハングリー精神’を言う場面で話題を集めた. 彼はこのシーンの初盤 1分間自分の話だけで画面を導くほど映画を掌握する. 幼い時代から ‘巻く味’をよく生かすことで有名だった彼は “私が見たことを私の式どおり変えて表現すれば違う”と言うのが分かったし, こんな話伝達は彼のトレードマークだ. 彼は甚だしくはバンパイアに出演した <コウモリ>でさえ彼はテヨンスロブゲ “ラックエンラックに血を盛れば長く保管することができて”のようなせりふで映画の雰囲気を解いておく. 深刻な雰囲気でさえ作品の雰囲気を換気させる独特の彼の語法はソン・ガンホがキャラクターを ‘耐蝕’台に伝達する方法と同時に, 彼の映画が大衆的な親和力を持つ理由の中で一つだ.

ハン・ソッキュ :
1990年代最高の人気俳優. ソン・ガンホと <みどり魚>, <ナンバー3>, <シュリ> などに一緒に出演した. ハン・ソッキュは <みどり魚> 撮影当時常にソン・ガンホを家に送ってくれながら彼を励ましたし, ソン・ガンホと自分が争うシーンで彼が “本当のように争おう”と ‘マックサウム’を提案するとこれを受け入れて非常にリアルなけんか場面を演出した. こんな縁にソン・ガンホは一時ハン・ソッキュの兄さんにマネジメントを受けたし, <シュリ>に一緒に出演する. しかし <シュリ>は “配役の存在感をよくいかす事ができなく作品の玉にきずがなった”と言うほど誤った選択だった. ブロックバスター映画の典型的な助演キャラクターだったソン・ガンホの配役は典型的なキャラクターより強く追いやることができる俳優にもっと似合うのだった. ソン・ガンホは以後より多面的な姿を見せてくれることができるキャラクターを演技するようになる.

キム・ジウン :
ソン・ガンホが “男女が花園でキスする場面を撮る時男が女の唇ではなく鼻を洗っているとか割”のだと言った監督. ソン・ガンホはキム・ジウン監督の <静かな家族>と <反則王>を通じて映画界に安着した. ソン・ガンホは <静かな家族>を取る当時から撮影が終わった後にも編集室に尋ねて来て後半作業を見守って “サウンドミキシング一つにも映画が変わる” のを経験, 映画全般に対する理解を育てた. しかしソン・ガンホは編集室に行くことを “本当にすべきことがないから”と言う. 実際にソン・ガンホは映画を撮らない時ならば ‘面倒で’ これと言う趣味もなくて, お酒を飲んで映画話すのが唯一の楽しみだ.

イ・ビョンホン :
<共同警備区域JSA> , <良いやつ, 悪者, 変なやつ>に一緒に出演, ソン・ガンホに “ハンサムな俳優たちの中では一番親しい” 俳優. ソン・ガンホは自分が “申星一先輩が活動した時代だったら私のような外貌は食われなかったはずだ. 新しい映画を勉強した 386世代が監督になりながら俳優に対する認識が大きく変わった.”と言ったりした.

ボン・ジュノ :
ソン・ガンホが “男女が花園でキスする場面を撮る時足もとで滲むことが一匹スック過ぎ去る場面を撮るとか割”のだと言った監督. ソン・ガンホとボン・ジュノ監督は <化け物>を取る時 “監督様, 彊頭(ソン・ガンホのキャラクター)馬鹿です?” “馬鹿ではないようです”という対話だけ交わして撮影に入って行った位にお互いを信頼する. “真正なコメディーは社会に対する鋭い批判がなければならない”と言うソン・ガンホと大衆的なジャンル物中に社会的なメッセージを投げるボン・ジュノ監督はお互いに最高のパートナーだ. 彼の顔で始めて顔で終わる <殺人の思い出>が代表的な例. <殺人の思い出>でソン・ガンホは田舍臭い町内おじさんと同時に暴力的な刑事で, 殺人者に対する怒りと執念を持った男でもある. 彼の多様な顔たちが加わりながらボン・ジュンホ監督が伝達する ‘1980年代’が構成される. 韓国映画が大衆性=実験性両方を皆獲得しようとする映画たちが登場する時, そしてボン・ジュノみたいな監督がその中に ‘時代’を盛ろうと思う時ソン・ガンホが現われた.

カン・ウソク :
映画監督兼製作者. 2005年チェ・ミンシクとソン・ガンホなどの実名を取り上げて “大韓民国俳優たちあまりお金明らかにする”と主張, 波紋を投げかけた. カン・ウソクはソン・ガンホが “私が製作持分を与えないということを分かって会おうと思わない”と主張した. 実際にソン・ガンホは <化け物> 出演当時 5億の出演料を受けた. しかし彼の出演作は大部分興行に成功したし, <化け物>は自分の出演料の中で 90% 以上を投資形式で契約した. またソン・ガンホは <南極日記>と <優雅な世界>のように新人監督の作品にも出演する.

パク・チャヌク :
ソン・ガンホが “男女が花園でキスする場面を撮る時女が男の舌をかんでいるとか, 男が女の舌を切ってかんでいるとか, こんなに演出する人”と言った監督. 一方パク・チャヌクはソン・ガンホを “他人の映画もよく見なくて, 本もよく読まなくて, 音楽も嫌やがって, 高学歴者でもないくせにそんなに水準の高い芸術的眼目を持つことができる”だ知りたいと言う. ソン・ガンホは映画を見ないことで有名で, 他の俳優たちの演技を参考しない. 代わりに彼は “世の中を見る目を育ててくれるという意味で私の演技の師匠は新聞”と言うほど世の常に関心が高くて, “本当の変化は人間と演技に対する価値観の変化, 価値観の革命が成り立った後に得られること”と思う. 彼は映画に対する理論や知識代わりに今韓国人の ‘生の方式’を身で吸収, それを監督によって違うように見せてくれる. 彼がメッセージをどんなに伝達するのかを重要に思うということは, 彼がもう伝達するメッセージが分かってイッオソだ. “主演はその作品が言いたいことに対する責任を一番切実に負けている人物だ”という言葉はソン・ガンホの演技感を明らかに見せてくれる. キム・ヘスの言葉のように監督みたいな “作品全体を見るワイドした視覚”で評論家のように作品を分析して理解しながら演技する俳優の誕生.

ユンテグ :
ソン・ガンホが <良いやつ, 悪者, 変なやつ>で演技した ‘変なやつ’. <良いやつ, 悪者, 変なやつ>はソン・ガンホの演技履歴の中で風変りな位置を占める. この映画は日帝強点期を背景にしているものの実質的にその時代の現実がほとんど登場しないで, 監督のメッセージよりは視覚的な快感が映画の大部分だ. 以前までソン・ガンホが監督のメッセージをどうに ‘おいしく’ 伝達するのかに焦点を合わせて演技したら, <良いやつ, 悪者, 変なやつ>は監督が三人の俳優の既存キャラクターを最大限利用した. そして, この映画でさえソン・ガンホは規定することができない ‘変なやつ’だ. 彼はしまりがなく見えるが最高のチォングザブで, 笑わせたように見えるが人を殺すことができるだけ危ない. 彼が恐怖とユーモアを, 日常とファンタジーをある映画中で結合させて, 善良な笑い後に殺人をやらかす演技をする間, 彼は一体その心を, その次をわからない曖昧なキャラクターを演技する俳優になった. 笑わせても, 恐ろしくても, 不便でも, 不快でもソン・ガンホは私たちに一つの言語で規定することができない映画哲人たちのメッセージをその次の場面を想像しにくい緊張の快楽で伝達する. ‘変なやつ’はソン・ガンホのそんな姿が監督のメッセージを去ってもその自分のアイデンティティになった瞬間だ. ソン・ガンホは定義することができない. ただ明らかなことは, 彼は大衆に絶えず何かがもっとあることという知りたい事を ‘伝達’するということだけだ.

ソン・ガンホと <YMCA 野球団>に一緒に出演した新旧と MBC <別離に対処する私たちの姿勢>に出演したギムアズング

2009.05.04
文. 姜明税 (two@10asia.co.kr)
編集. 長径陣 (hree@10asia.co.kr)
by kazem2 | 2009-05-05 08:14 | kim jee woon