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"コウモリ"・"マザー" カンヌの招請… 興行突風起こすか注目

☆seoul.co.kr.news



カンヌ(発) 朗報が韓国映画界に新しい復興期を用意してくれることができるか. パク・チャヌク監督の ‘コウモリ’とボン・ジュノ監督の ‘マザー’が来月開かれるカンヌ映画祭に並んで公式招請されながら忠武路が搖れている. 韓国映画市場に触媒制役目をする場合, 派生效果が少なくないとの観測のためだ. これらを含んでゴールデンウィークで始める 5月映画館通りには韓国映画まねたちが一杯だ. 23日封切りした ‘7級公務員’がさわやかな出発を見せた中にバックフィゴン監督の ‘仁寺洞スキャンダル’, ホン・サンス監督の ‘よく分かることもできないのに’も観客を待つ.

韓国時間で 24日夕方, 来月 13~24日開かれる第62回カンヌ国際映画祭の輪郭が現われると歓呼が出た. パク・チャヌク監督の ‘コウモリ’が公式競争部門に進出して, ボン・ジュノ監督の ‘マザー’が非競争部門である ‘注目するに値する視線’に上がったこと. イ・チャンドン監督は競争部門審査委員に委嘱された.

2004年 ‘オールドボーイ’でカンヌ映画祭審査委員対象を受けたパク監督は今度が二番目カンヌ入城だ. ホン監督は 2006年 ‘化け物’, 去年オムニバス物 ‘東京!’ 以後三番目. ‘コウモリ’ 主演を引き受けた俳優ソン・ガンホは ‘化け物’, ‘密陽’, ‘ノムノムノム(良いやつ, 悪者, 変なやつ)’に引き続き四番目で間に進出する ‘記録’を立てた.

‘バンパイア痴情メロー’を標榜した映画 ‘コウモリ’は今月 30日国内観客に先にお目見得する. 正体不明の血を輸血受けてバンパイアになった神父(ソン・ガンホ)が友達の妻(ギムオックビン)と愛に陷りながら起る破局を盛った.

●風変わり素材会う楽しさ

‘復讐 3部作’(オールドボーイ, 復讐するは我にあり, 親切な金字さん)で道徳的ジレンマに直面した人間を描いて来たパク・チャヌク監督は ‘サイボーグだが大丈夫なの’ 以後 3年ぶりに出す今度作品で神父, バンパイア, 殺人, 痴情などを素材で倫理, 救援, 暴力の問題を掘り下げる. アメリカユニバーサルスタジオが製作コスト 60億ウォンの半分を投資した.

金慧慈・ウォン・ビン主演の ‘マザー’は来月 28日尋ねて来る. ‘殺人の思い出’, ‘化け物’で作品性と大衆性を同時に立証したボン・ジュノ監督の次期作で期待を一身に受けて来た. 殺人事件に掛かり合った息子(ウォン・ビン)の疑いを無くすために一人きり犯人を捜して死闘をするお母さん(金慧慈)の話を盛り込んでいる.

ホン監督が “金慧慈を念頭に置いて書いた.”と明らかにしただけ, 生涯三番目で映画に出演する金慧慈の母情演技が注目される. ‘うちの兄貴’ 以後 4年ぶりに, 軍除隊以後初めて大衆の前に出るウォン・ビンも嬉しい顔だ. ‘マザー’はフランスと日本にソンパンメされた.

来月 14日封切りする ‘よく分かることもできないのに’はホン・サンス監督の 9番目長編だ. ギム・テウ, コ・ヒョンジョン, 親指院, 賀正優, ゾングユミ, ゴン・ヒョンジン, ユ・ジュンサンなど出演陣が華麗だ. 紅監督特有の映画文法をもう一度あえる. 作品は芸術映画監督旧慶南(ギム・テウ)が経験する二人のエピソードを盛っている. 提川で開かれる映画祭審査委員に招請された旧慶南はずいぶん前友達負傷用に会って彼の家に行く. 引き続き起った酒席で常用の妻のため雰囲気がおかしくなる. いくら後旧慶南は済州島に特講を行ってそこで自分がひととき恋慕した後輩に会う.

‘美術品復元及び複製’という風変わりな素材で武装した ‘仁寺洞スキャンダル’も見物だ. 新人バックフィゴン監督のデビュー作で 30日封切りする. 朝鮮時代宮廷花園安堅の ‘碧眼も’が 400年ぶりに姿を現わした. これを手に入れたギャラリー碑文の身胎陣(オム・ジョンファ) 会長は天才ボックワンが李剛与えた(キム・レウォン)をスカウトして複製を試みる. しかしふたつはお互いに違う下心を解くことはせいに仕事が狂って行く. 風変りな話, 派手な映像は興味を沸くが, 肩にいっぱい力を入れたキャラクターと硬い展開が沒入を邪魔する.

●カンヌ映画祭受賞は ‘プラスアルファ’

一方 ‘コウモリ’がカンヌから受賞までする場合興行は ‘順風にドッダン柄’になる可能性がある. このような背光效果は 2007年主演女優賞(チョン・ドヨン)を引っつかんだ ‘密陽’が立証した事がある. 当時 ‘密陽’は封切り初週成績が 30万名に過ぎなかったが, カンヌ映画祭受賞消息が伝わった第2週からは一日にだけ 20万名を呼び起こした. ‘コウモリ’, ‘マザー’の配給社である CJエンターテイメントチェ・ミンス課長は “‘密陽’がカンヌプレミアムを負って引き入れた観客が充分に 80万~100万名位はなること”と説明した.
もしか受賞に失敗するとか非競争部門に招請されても惜しいことはない. ‘化け物’ ‘ノムノムノム’も賞は外れたが, カンヌ出品事実と好評消息だけでもマーケティング效果が少なくなかったからだ. ‘コウモリ’ 広報社であるオルデッシネマ関係者は “‘コウモリ’と ‘マザー’はあんまり話題作なので受賞可否に成績が大きく左右されるようではない.”と “映画祭受賞はあくまでもプラスアルファであるだけ”と言った.

姜亜鉛記者 arete@seoul.co.kr
by kazem2 | 2009-04-25 14:51 | kim jee woon